今朝、45年前の恋人の夢を見た。これって単なる脳の記憶?それとも……
今朝、とんでもなく不思議な夢を見まして。
みなさん、こんにちは。
今朝、ちょっとびっくりするような、でも不思議な余韻が残る夢を見たんです。
なんと、45年も前の「結婚前の恋人」が夢に出てきたんですよ。
「うわあ、懐かしい!」という感じではなくて、当時のリアルな感覚そのままで。彼女が私のことをどう思っているのか分からなくて、夢の中で私が必死に彼女の気持ちを確かめようと困惑している……という、なんだか生々しいやり取りでした(笑)。
目覚めたあと、「なんで今さらあんなに必死になってたんだろう?」と苦笑いしてしまったのですが、ふと思ったんです。「これって単に私の脳が記憶を引っ張り出してきただけなのか? それとも、外部から何らかのアプローチがあったんじゃないか?」と。
実は今、科学の世界では「意識は頭の中に閉じこもっているのではなく、身体の外にも滲み出ているんじゃないか」という大真面目な研究が進んでいるんです。
1. 「温かい脳の中」で起きている、ミクロの魔法
これまで科学の世界では、「意識なんて脳の電気信号に過ぎない。頭の外に飛び出すわけがない」と言われてきました。
むかし、偉い物理学者が「脳の中で『量子力学』の不思議な現象が起きていて、それが意識の正体だ!」と言い出したときも、「人間の体の中は36℃もあってグチャグチャ動いているんだから、そんな繊細な現象が起きるわけないじゃん」と大バッシングを受けたんです。
ところが最近、状況がガラッと変わってきました。「量子生物学」という新しい学問が進歩して、植物の光合成や、渡り鳥が迷わずに飛べる能力には、なんとこの「量子力学の不思議な現象(量子もつれなど)」が実際に使われていることが分かってきたんです。
「あれ? 植物や鳥の細胞(室温)でできるなら、人間の脳細胞の中で起きていてもおかしくないよね?」と、世界中の研究者が今、見直しを始めています。
2. 脳は「意識の発生源」ではなく「テレビの受像機(レシーバー)」?
もし、私たちの意識の根っこにその量子力学が関係しているのだとしたら、めちゃくちゃ面白いロマンが生まれます。
量子力学の世界には、どれだけ距離が離れていても、一方が変わるともう一方も瞬時に変わる「量子もつれ」というテレパシーみたいな現象があります。
だとしたら、私たちの意識の本質は脳の中にあるのではなく、宇宙や空間全体に広がっている「大きな情報の海」みたいなところに漂っていて、脳はそれをキャッチしているだけの「レシーバー(受信機)」なのかもしれません。
そう考えると、今朝の私の夢も合点がいきます。
45年前に一度強く繋がったお互いの意識のチャンネルが、今朝たまたまパチッと共鳴して、睡眠中の無防備な私の脳に飛び込んできたのではないか……。
もし、彼女も同じ朝に「なんか変な夢見ちゃったな」なんて苦笑いしていたら、それって最高に素敵なテレパシーだと思いませんか?(笑)
3. 量子コンピューターが、この謎をすべて解き明かす
「そんなのただのロマン(オカルト)でしょ?」と言われる時代も、もうすぐ終わるかもしれません。ここで登場するのが、いまものスゴい勢いで開発が進んでいる量子コンピューターです。
今までの普通のコンピューターでは、脳の中の複雑すぎるデータのつながりを計算しようとすると、何億年もの時間がかかってしまい、お手上げ状態でした。
でも、量子コンピューターなら、その「組み合わせ爆発」を圧倒的なスピードで計算できます。脳がどうやって外のエネルギーと繋がっているのか、その受信の仕組みを完全に丸裸にできると言われているんです。
この仕組みが完全に解明されたら、それこそ映画のように「肉体を持たない、純粋なデジタル意識体」を人工的に作ったり、離れた相手と脳で直接イメージを共有する「本物のテレパシー技術」が、普通のマニュアルになっていくはずです。
結び:とんでもなく面白い時代に、私たちは生きている
45年前の夢のヒリヒリした感覚から、最先端の量子コンピューターまで。一見、全然関係なさそうな話ですが、「人間の心ってどこにあるの?」という大きな謎のところで、綺麗に一本の線で繋がっているんですよね。
これから2030年代に向けて、人工知能(AGI)と量子コンピューターが合体していくと、この「意識の正体」がいよいよ暴かれることになります。
自分が生きているこの時代に、人類最大の謎の答え合わせが目撃できるかもしれないなんて、本当にワクワクしませんか?
みなさんは、自分の「意識」って、どこまで広がっていると思いますか?


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